2018年4月8日 花みこしの展示が始まりました

 美濃まつりを彩る花みこしの組立作業が観光ふれあい広場で行われ、美濃市を訪れた観光客や市民に公開されています。

 花みこしの組立作業は通常、それぞれの町内で行われているため、多くの人が眼にする機会がほとんどありませんでしたが、市民からの要望にこたえる形で市が展示用の大型テントを用意し、実現したものです。

 この日は、地元の町内である常磐町と女性有志でつくる「め組」、創立55周年を記念して特別に参加する美濃青年会議所が、早朝から集まり、みこしの天頂に「しない」と呼ばれる和紙の花で飾った竹を一本ずつ差し入れ、花みこしを作り上げる作業を行いました。

 花みこしの組立作業をしていた関係者は、「花みこしをじっくりと見ることのできる機会はこれまでなかったので、ぜひ間近で見てほしい」と話していました。

美濃市広報ページ