2018年4月9日 森林文化アカデミーで入学式が行われました

 美濃市曽代の岐阜県立森林文化アカデミーで、入学式が行われ、県内外から集まった新入生44人が新たな一歩を踏み出しました。

 今年度は、木造建築や里山研究、環境教育などを学ぶ森と木のクリエーター科に24人、森や木の環境技術を学ぶ森と木のエンジニア科に20人が入学。2年間森林分野の実践的知識を学び、技術を習得します。

 式では、涌井学長の式辞に続き、新入生代表の森と木のクリエーター科の清水貴康さんが「初心を忘れず熱意や希望をもって、森林の未来を担う人材に成長していきたい」と決意を述べました。

 在校生代表の宮本奏詩さんは「先生や先輩のサポートを受けながら、どんどんチャレンジし、学科や年齢に関係なく学校生活を楽しみましょう」と歓迎の言葉を述べました。

美濃市広報ページ