2018年4月8日 洲原神社で春の例大祭が行われました

 約1300年前の奈良時代に創建されたと伝えられる洲原神社で8日、春のよろこびと豊作を願う例大祭が行われ、氏子や自治会関係者が神事に参列しました。

 洲原神社は、白山信仰の前宮として五穀豊穣(ほうじょう)、家業繁栄、厄難解除、安息開運などの守護神として知られ、昔から多くの参拝者が訪れています。

 この日社殿では、祝詞奏上や神楽の奉納のほか、花かんざしを着けた巫女(みこ)に扮した地元中学生2人による「浦安の舞」の奉納が行われました。巫女(みこ)を務めきった2人は口々に「緊張せずに動きを合わせてうまく踊れました」と笑顔で見せました。

美濃市広報ページ