2018年3月6日 市内の中学校で卒業式が行われました

 美濃市内の中学校で6日、卒業式が行われ、美濃中学校では卒業生110人が、昭和中学校では卒業生47人が、3年間通った学び舎(や)に感謝し、巣立ちました。

 昭和中学校では、在校生や保護者などが見守る中、卒業生は、自らがすいた美濃和紙の卒業証書を安藤校長から受け取りました。

 校長は「自分自身の可能性を信じて夢を実現するために、今の自分より1センチでも前へ進もうとする心を持ち、あきらめないでください」と式辞を述べました。

 卒業生代表の山口拓人さんは、「ここで出会った仲間との成長を胸に刻み、生きていくことを誓います」と答辞を述べました。

 最後は、卒業生が感謝の気持ちを込めた合唱を披露し、会場は大きな拍手に包まれました。

美濃市広報ページ