2018年3月7日 桜曳きのお囃子練習が行われました

 美濃市立花にある佐ヶ坂公民館で7日、地元住民が鹿苑寺観音堂の御開帳に合わせて行われる立花のまつり「桜曳き」のおはやしを練習しました。

 桜曳きは、そろいの法被とはながさ姿の地元の人たちが、おはやしを奏でながら、桜や松、猿の人形を紅白の幕を張ったリヤカーに乗せ、鹿苑寺観音堂に奉納する行事で、3月18日に行われます。

 この日、佐ヶ坂公民館に佐ヶ坂、三ツ屋地区に住む有志15人が、笛と太鼓で「数え唄」のおはやしの練習を行いました。

 佐ヶ坂組組長は、「若い人にも来てもらっているので、次へつないでいけるのがうれしい」と話していました。

※御開帳は、鹿苑寺観音堂の聖観世音菩薩立像(しょうかんぜおんぼさつりつぞう)と、六角堂の地蔵菩薩立像(じぞうぼさつりつぞう)を8年ごとに交互に開帳するもので、今回は、鹿苑寺の聖観世音菩薩立像が3月18日から4月1日まで鑑賞できます。

美濃市広報ページ