2018年1月25日 美濃和紙の里会館企画展「わ 空気が見える」

 美濃市蕨生の美濃和紙の里会館で25日から、「わ 空気が見える」が始まりました。3月12日まで。

 美術家 山本篤子さんと、彫刻家 市川航也さんのコラボレーションによる今回の企画展は、空間全てが作品となっています。美濃和紙を使った巨大な折り鶴、白いノートでできた連鶴、ポストイットを130個ほど使用して作られたポップアップなど、展示室全体を使って表現しています。

 鶴を担当した市川さんは「見てのとおり、折り鶴が連なっているので、自分でもできるという気持ちで気軽に楽しんでほしい。タイトルのとおり、訪れた皆さんには最初に『わ!』と驚いてほしい」と話し、それ以外を担当した山本さんは「この空間で何かを感じ取って、非日常を楽しんでほしい」と話していました。

美濃市広報ページ