2017年2月16日 美濃中学校で邦楽勉強会が開かれました

 美濃市千畝町の美濃中学校で16日、邦楽勉強会が開催され、全校生徒が琴の演奏を学びました。
 これは、普段接する機会が無い和楽器への理解を深めてもらおうと、同校で毎年開催されるもの。
 沢井箏曲院(そうきょくいん)長沼会主宰の長沼喜代子さんら3人を講師に迎え、楽譜の読み方、弾き方などの指導を受けました。1年生は「さくらさくら」、2年生は「夕焼け小焼け」、3年生は「ふるさと」の曲を習いました。
 3年3組のクラスでは、生徒30人が2人1組となり、「ふるさと」の主旋律と伴奏の2つのパートを練習。3年目ということもあり、すぐ勘を取り戻した生徒たちは、りんとした音を響かせながら、最後には「ふるさと」を2部合奏で奏でました。
 生徒の太田菜々美さんは「弦が縦に並んでいて、弾く場所に迷って難しいけど、1年生のときよりは上手にできました。」と笑顔を見せていました。

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