2017年2月15日 牧谷小学校で出前授業「ロボットって何?」が行われました

 美濃市蕨生の牧谷小学校で15日、「ロボットって何?」という出前授業が開かれ、4年生から6年生まで75人がロボットについて学びました。
 これは総合学習の一環で、ロボット技術のしくみや、魅力を知ってもらい、ロボット開発者やプログラマーなどの夢を持ってもらいたいと行われました。
 講師は各務原市のVRテクノセンターの横山孝弘さん。美濃市のMKT-SYSTEM、ケイクリエイションも協力しました。横山さんが、ロボットとは何か、ロボットに関わる職業にはどんなものがあるのか説明した後、児童たちは実際に介護ロボットに話しかけたり、動画を見たり、プログラミングの通りに機械が動く様子を観察しました。
 児童は「多くの人の支えになるなら、ロボットの職業もおもしろそう」、「機械系が好きなので、将来いろいろやってみたい」と興味を引かれたようでした。

※出前授業・・・民間企業に勤める人や弁護士といった社会人講師が、小中学校に出向いて特別に行う授業、またはその特別授業をすること

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