2016年5月30日 高齢者交通安全指導員委嘱式

 高齢者交通安全指導員委嘱式が30日、美濃市上条の美濃市防災・中央コミュニティセンターで行われ、関警察署の桐山眞一交通課長が指導員に委嘱状を手渡しました。
 高齢者交通安全指導員制度は、交通事故の半数以上をしめる高齢者の交通事故を防止するため、平成元年からスタートしたもので、岐阜県下では現在約700人が指導員として活躍しています。指導員は交通ルールを学び、警察と連携を取りながら、各地域で高齢者に対する交通安全個別指導を行います。今年委嘱を受けたのは15人で、任期は1年。
 桐山交通課長は「地域の力と知恵を借りて事故をなくせるように進めたい。任期1年の協力をお願いします。」とあいさつしました。

mktadmin
info@mkt-system.jp