2018年4月27日 旧松久邸・旧須田邸の活用に関する基本協定締結式が行われました

 美濃市防災・中央コミュニティセンターにて、市は、市が所有する「旧松久邸(本住町)」と「旧須田邸(殿町)」をみのまちや株式会社に貸与する基本協定を結びました。

 みのまちや株式会社は、美濃市で製紙業を営む丸重製紙企業組合と、日本各地でホテル経営や古民家活用を手掛ける株式会社NOTEが共同出資して設立した新会社です。

 旧松久邸は築100年の和紙原料問屋、旧須田邸は築150年の商家で、いずれも所有者から市が寄附を受けたものです。

 協定書にサインをした辻社長は、「世界一の和紙の拠点として、美濃の観光の起爆剤にしていきたい」と意気込みを語りました。

 両邸は、来年春のオープンを目指し整備が進められます。

美濃市広報ページ