2018年3月16日 上条神楽保存会の練習に地元小学生が参加しました

 美濃上条の上条神楽保存会の神楽囃子(ばやし)と獅子舞の練習に、同町内の小学生7人が参加しました。

 同会は、2006年から本楽で神楽囃子(ばやし)と獅子舞を奉納しており、次世代に町内の伝統を引き継いでもらおうと、小学生を招待しました。

 子どもたちは、同会の会員が奏でる軽快な笛の調べに合わせて、太鼓をたたくタイミングを教わりながら、小太鼓と大太鼓を合わせてたたき、獅子舞の舞を練習しました。

 子どもたちは、町内を練り歩いて無病息災と家内安全を祈る「村内」の行事で奏でる太平、昇殿、おさめの3つを練習し、今年4月8日の村内に参加する予定です。

美濃市広報ページ