2018年3月18日 鹿苑寺観音堂ご開帳に伴う桜曳きが行われました

 美濃市立花で18日、鹿苑寺観音堂の16年ぶりの御開帳に合わせて「桜曳き」が行われました。

 桜曳きは、そろいの法被とはながさ姿の地元の人たちが、おはやしを奏でながら、桜や松、猿の人形を紅白の幕を張ったリヤカーに乗せ、鹿苑寺観音堂に桜を奉納する行事。

 この日、佐ヶ坂公民館からは2台の桜車と松車1台が、立花からは桜車と松車が1台ずつ引き出され、立花ふれあいセンターで合流した後、地元住民約200人が鹿苑寺まで長い行列を作って進んで行きました。

 鹿苑寺では、聖観世音菩薩(ぼさつ)立像が公開されている観音堂の柱に桜を巻きつけて奉納し、多くの住民がお参りしました。

美濃市広報ページ