2018年2月20日 ぎふ水土里(みどり)の展示会が開催されています

 美濃市曽代の道の駅美濃にわか茶屋で、地域にある農村資源の大切さを紹介する「ぎふ水土里(みどり)の展示会」が始まっています。22日まで。

 これは岐阜県中濃農林事務所が実施する「ぎふ田んぼの学校活動事業」の一環で、将来を担う子どもたちに農業の大切さや農村の持つ他面的機能の大切さ、施設の役割や歴史を学ぶことを通じて適正な保全管理への理解を深めるための取り組みです。

 昨年10月に、中有知小学校4年生48人が、市内を流れる農業用水用施設である曽代用水を見学。その際に学んだ曽代用水の歴史や仕組みをまとめて作った新聞が展示されています。

美濃市広報ページ