2018年1月20日 洲原地区で冬の星空観測会が行われました

 下河和の洲原地域ふれあいセンターで20日、冬の星空観測会が開かれ、集まった小学生親子ら40人は満天の星を観測し、星の理解を深めました。

 これは、星を眺めてもらい、ゆったりとした時間を過ごしてもらおうと洲原公民館運営委員会が夏と冬に開催するもの。数日前から地元有志が準備を進めてきました。

 この日、参加者は同センターで洲原地区や市内で撮影された星空の写真を堪能した後、北斗七星、北極星、オリオン座などの星座について説明を受けました。

 その後、星空観測のために外に出た参加者は空を見上げたり望遠鏡をのぞいたりして、「星座を見つけたよ」「すごく感動する」と話していました。

美濃市広報ページ