2017年10月13日 大矢田小学校で木育授業が行われました

 美濃市大矢田の大矢田小学校3年生児童15人が13日、学校の運動場にある植物について学びました。

 これは、身近にある自然を学んでもらおうことを目的とした総合学習の一環です。

この日は、岐阜県木育推進員の福島計一さんを講師に、小学校の運動場にある色々な種類の植物を皆で探しました。

「この木は、7回かまどに入れても燃えないといわれ、ナナカマドという名前がついています」や「この植物が実が紫で、とてもきれいだからムラサキシキブといわれています」など運動場で見つけた植物の名前の由来や特徴などを教わり、児童たちは関心した様子で話に聞き入っていました。

美濃市広報ページ