2017年8月23日 「曽代用水とアユ」世界遺産探訪が行われました

2017年8月23日 「曽代用水とアユ」世界遺産探訪が行われました

 美濃市と関市の教職員を対象にした研修講座「曽代用水とアユ」世界遺産探訪が23日行われ、世界かんがい施設遺産登録の曽代用水と、長良川のアユを産み出す県魚苗センターを探訪しました。これは、美濃市教育研究所が実施する講座の一つで、40名が参加しました。

 曽代用水は、江戸時代初期に作られた総延長17キロの歴史ある農業用水路で、現在も両市の農地約900ヘクタールを潤しています。

 参加者らは、樋口教育長から曽代用水の概要の説明を受けた後、取水口や立ヶ岩など4カ所を見学し、曽代用水の歴史や授業に取り入れるポイントなどの説明を受けました。