2017年3月7日 市内の中学校で卒業式が行われました

 美濃市内の中学校で7日、卒業式が行われ、昭和中学校では卒業生38人が、美濃中学校では卒業生123人が、3年間通った学び舎に感謝し、巣立っていきました。

 美濃中学校では、在校生や来賓、保護者などが見守る中、生徒は一人ひとりしっかりとした足取りで壇上に進み、五十川安弘校長から自らがすいた美濃和紙の卒業証書を受け取りました。

 五十川校長は「意思あるところに道はできる。夢、感謝を忘れず、目の前にある階段を一段一段確実に上っていってください」とあいさつ。

 2年生代表の山中元太さんと榎本珠季さんからは「先輩たちが築いた伝統を私たちが引き継ぎ、さらにに発展させていきます。この3年間で培った力と仲間との絆を支えとし、さまざまな世界で活躍することを願っています」と暖かいエールが送られました。

 これを受け、卒業生代表の青木翔哉さんは「卒業しても希望を抱き、仲間や美濃中学校での財産を支えとし、精いっぱい生きていきます」と堂々と答辞を述べ、新生活への期待を膨らませていました。

 最後には、今まで見守ってくれてきた方々への感謝の気持ちを込めて合唱を披露。会場は大きな拍手で包まれました。

美濃市広報ページ