2017年3月3日 高齢者学級「梅山大学」が卒業式および閉校式を行いました

 美濃市高齢者学級「梅山大学」の卒業式および閉校式が3日、同市泉町の市文化会館で行われ、大学生16人と大学院生19人の計35人が卒業しました。

 梅山大学では、60歳以上の方を対象に、生きがいのある暮らしを送ることができるように、大学4年と大学院5年間の過程を設け、クラブ活動や学習会を開催しています。

 この日、卒業生や在校生など約100人が見守る中、院生代表の三輪昭三さんと、大学生代表の児山廣茂さんが、梅山大学総長の武藤鉄弘美濃市長から卒業証書を受け取りました。

 武藤総長は「卒業おめでとうございます。本日を新たな出発点として、一人一人自らのいきがいを求め積極的に社会に参加してほしい」とお祝いの言葉を送りました。

 卒業生代表の梅田義幸さんは学校生活を振り返りながら「私は歌謡クラブに入り、おなかの底から大きな声を出すことで心身の健康が保たれていると思います。これまでに学習や経験したこと、教訓を生かし美濃市、大学に寄与したい」と謝辞を述べました。

梅山大学に関する問い合わせは、中央公民館(0575-33-1102)まで

美濃市広報ページ