2017年2月22日 SIP維持管理技術のフィールド試験が行われました

美濃市上野の下橋で22日、岐阜大学のフィールド実験(橋梁点検)が行われ、ドローンやロボットを利用して老朽化した橋の破損箇所などを効率的に点検しました。

 岐阜大学SIP実装プロジェクトでは、「使いたくなるSIP維持管理技術のMEネットワークによる実装」という研究課題で活動しており、この日岐阜大学の研究者や県職員・市職員、コンサルタント会社など約70人が参加し、フィールド試験で効果を検証しました。

 岐阜大学の六郷恵哲名誉教授は「それぞれの技術の特徴を生かして点検することができ、使う人の貴重な意見を聞くことができて良かった」と話していました。

SIPとは、内閣府総合科学技術・イノベーション会議が司令塔機能を発揮して、府省の枠や旧来の分野を超えたマネジメントにより、科学技術イノベーション実現のために創設した国家プロジェクトのこと。

美濃市広報ページ