2015年12月22日 リズムダンスふれあいコンクール出場者激励

 12月27日に東京で開催される第3回全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクールに出場する大矢田小学校6年生児童22人の激励会が22日、同校体育館で行われました。
 これは、全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール実行委員会が、ダンスを通じて児童や生徒の間の絆を深め、豊かな人間性を育成し、体力を向上させることを目的に、毎年開催しているコンクールです。
 同校はこの趣旨に賛同し、エントリー。体育の時間や休み時間などを利用し、課題曲に合わせてダンスの練習を重ねた結果、ビデオ判定と書類選考を突破し、全国大会への切符を手にしました。
 課題曲2分間の内、1分20秒は既定のダンス、後半40秒は各学校がそれぞれ創作します。同校では児童が地元の伝統芸能である人形劇「ひんここ」からヒントを得ながらダンスを完成させました。
 この日は、武藤鉄弘美濃市長や樋口宜直美濃市教育長の前でダンスを披露。
 武藤市長は「笑顔がすてきでした。本番も力を出しきり、悔いの残らないように頑張ってきてください」と激励の言葉を送りました。
 代表児童は「優勝目指して頑張ります」と元気いっぱいな声を体育館に響かせました。

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