2015年12月22日 武義高校生徒からふるさと美濃応援寄付金をいただきました

 美濃市泉町の岐阜県立武義高等学校の生徒4人が22日、美濃市役所を訪れ、ふるさと美濃応援寄付金を「美濃市の活性化に役立ててください」と武藤鉄弘美濃市長に手渡しました。
 同校は昨年から岐阜県教育委員会の指定を受け、「飛び出せスーパー専門高校生推進事業」に取り組んでおり、その一環で、商業科と情報処理科の生徒5人が地元の石川紙業㈱と協力し、美濃市を世界に広くPRしようと美濃和紙を使った商品を開発。市内店舗やイベント等で販売してきました。
 今回は、11月に曽代で開催された美濃市産業祭での売り上げの一部11,227円を寄付しました。
 リーダーの情報処理科3年生の佐伯彰哉さんは「商品開発から販売まで、美濃市の方々にお世話になりました。売り上げの一部ですが、美濃市のためになればと思います」と話しました。
 武藤市長は「商品開発や販売を通していろいろ学んだかと思います。これからも常に考え、アイデアを出していってください。ありがとうございます。」と感謝の言葉を送りました。

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