2015年12月4日 中有知小児童がお米の収穫祭を行いました

 美濃市生櫛の中有知小学校で6日、5年生32人が収穫したもち米で作ったおはぎや丸餅を作り、全校生徒にふるまいました。
 同校では、総合学習の一環として、学校近くの水田でお米作りをすることで、お米を作る苦労や収穫の喜びを学んでいます。
 この日、児童2班に分かれ、9月下旬に収穫したもち米のうち約40キロを使い、おはぎと丸餅作りに挑戦。お餅が手にくっついてなかなか丸く丸めることができず、悪戦苦闘しながらも、何とかおはぎ約400個と丸餅約750個を作りました。
 子どもたちは「食べたら絶対おいしい。みんなに喜んでもらいたい」と笑顔を見せていました。
 出来上がったおはぎと丸餅は、5年生が各教室を回り、全校生徒にふるまわれました。

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