2016年9月6日 藍見小学校で福祉の勉強会が行われました

 美濃市極楽寺の藍見小学校で6日、6年生児童17人が福祉について勉強しました。
 これは総合学習の一環で、バリアフリーや、視覚障がいの方や聴覚障がいの方から話を聞く授業の前に、福祉について知っておこうと開かれたもの。
 この日、社会福祉協議会の船戸友数さんが同校を訪れ、社会福祉協議会の仕事や、地域福祉活動の現状について児童に説明しました。「福祉とは、高齢者のお世話や、体の不自由な人への配慮というイメージが強いですが、突き詰めると、世の中にいるいろんな人との違いを知って、お互いよく分かり合うことだと思います」と説明しました。

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