2016年8月19日 美濃病院でふれあい看護体験が行われました

 看護師の仕事について学ぶ「ふれあい看護体験」が19日、美濃市中央の美濃病院で行われ、参加者は看護師の仕事を間近で見学し、体験しました。
 これは、日本看護協会が病院や老人保健施設、特別養護老人ホームなどの施設で看護体験をすることで、仕事の内容ややりがいを知ってもらおうと毎年行うもの。
 この日は、岐阜県立武義高等学校、岐阜県立郡上高等学校の生徒8人が参加。白衣を着用した参加者は、山中多美子看護局長から看護師の仕事や美濃病院について一通り説明を受けた後、応急処置室で脈拍計や除細動器などの医療器具の説明を受けました。
 郡上高校3年生の参加者は「看護師に興味があって、どんな仕事か体験したいと思って参加しました。目の前のことだけでなく、周りのことにも気を配って体験したい。」と話していました。

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