2016年7月25日 みのビジネス相談窓口キックオフセミナーが開催されました

 美濃市上条の中央公民館で25日、「みのビジネス相談窓口キックオフセミナー」が開かれ、「クラウドファンディングを有効に活用しよう!投資型・購入型・寄付型の事例紹介」と題して岐阜県よろず支援拠点チーフコーディネーター三輪知生さん、ミュージックセキュリティーズ株式会社 西日本支社の大塩智史さん、株式会社サーチフィールド FAAVO事業部リーダーの八木輝義さんが講師となり、それぞれの特徴について、市内外から集まったビジネスチャンスを広げようとする人約50人に語りました。
投資型を説明した大塩さんは「出資者は、事業を応援したいから出資する方が多いので、売りたい商品に強みがあり、他社と明確な差別化ポイントがあることが成功の一つです」と説明し、購入型を説明した八木さんはふるさとの活性化に成功した事例を紹介し、「どの地域にも「らしさ」と「チャンス」があるので、ぜひチャレンジを称賛する文化を大事にしてほしい」と述べました。

※クラウドファンディングとは
群集(Crowd)と資金調達(Funding)を組み合わせた造語で、企業家やクリエイターが製品・サービスの開発、もしくはアイデアの実現などの「ある目的」のために、インターネットを通じて不特定多数の人から資金の出資や協力を募ること。

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