毎年恒例の藍見地区夏祭りが30日、美濃市極楽寺の藍見小学校グラウンドで開催され、地域住民およそ750人でにぎわいました。
 これは、藍見地区夏祭り実行委員会が地域住民の親睦を深め、住みよいふるさとを作ろうと毎年行うお祭りで、今年で14回目の開催です。
 藍見小学校大正琴クラブの演奏で始まった、パフォーマンス・ステージは、地元の出身者などがメンバーのバンド「フィフティ・フィフティ」の懐かしい曲目の演奏、フランダンスチーム「モモナ」のダンス、藍見小学校読み聞かせクラブの発表など、多くのパフォーマンスで彩られました。
 来賓で訪れた武藤美濃市長は、「このような多くの方々が集まる機会を通じて、地域住民の顔を知っていただき、災害などのときに役立ててほしい」と話しました。

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