2016年7月14日 夏の交通安全キャンペーンが開かれました

 夏の交通安全県民運動に合わせて14日、中濃地区交通安全協会美濃支部が交通安全キャンペーンを美濃市内のコンビニエンスストアで行い、市民に交通安全を呼びかけました。
 夏の交通安全県民運動は、7月11日から20日まで、「ゆずりあう心で 夏の交通事故防止」をスローガンに、子どもと高齢者の交通事故防止、全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、飲酒運転の根絶を運動の重点とし、毎年行われています。
 この日は、中濃地区交通安全協会大矢田・藍見支部や中有知支部の支部長、関警察署職員など5人が参加。市内のコンビニ3カ所で、交通安全を呼び掛けるチラシやボールペン、反射材などの啓発グッズ100セット、『飲んだら乗ったらあかんよ』という美濃弁が記載された割り箸200膳を配布しました。
 中有知支部長の平田喜昭さんは「お酒を飲んだら代行を頼んでくださいね」と話していました。

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