2016年7月4日 「社会を明るくする運動」メッセージ伝達と街頭啓発が行われました

 犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築くための全国的な運動「社会を明るくする運動」のメッセージ伝達が4日、美濃市役所1階ロビーで行われました。
 この運動は、昭和24年に少年非行に心を痛めた地域住民有志が始めた活動で、今年66回目を迎えます。7月は、「社会を明るくする運動」の全国強調月間にあたり、岐阜県では街頭啓発活動などが展開されます。
 この日は、関美濃保護区保護司会や美濃地区更生保護女性会のメンバー30人が参加。代表して関美濃保護区保護司会副会長の宮西公良さんが「過ちから立ち直ろうとする人たちの社会復帰のためには、地域の皆さまの支えが何より重要です。」と内閣総理大臣のメッセージを代読し、監事の辻克郎さんが「非行のない社会を作るため活発に活動し、理解と参加を得られるよう協力をお願いします。」と岐阜県知事のメッセージを代読しました。
 武藤鉄弘美濃市長は、「美濃市に大きな問題が無いのは皆さんが絶えず努力した結果です。地道に長く活動してほしい。」と激励しました。
 その後、メンバーは美濃市松森のサピーショッピングセンターにて、啓発グッズの配布をしました。

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