2016年4月23日 ろうきん森の学校で「森の恵みを味わう」企画が開催されました

 美濃市吉川町にある古城山ふれあいの森で23日、NPO法人グリーンウッドワーク協会による「森の恵みを味わう」企画が開催されました。これは、昨年10月に古城山環境保全モデル林に開校した「ろうきん森の学校」で活動する同協会が森の恵みを暮らしに活かすすことをテーマに、定期的に開催している講座の一つ。今回は、県内外から10代から60代までの13名の方が参加しました。
 参加者らは座学の後、森の中を散策するチーム、道沿いを散策するチームに分かれ、食べられる山菜、毒だから食べてはいけない山菜など、講師に解説してもらいながら山菜を集めました。集めた山菜は、天ぷらや山菜の炊き込みご飯にし、みそ汁、サラダなどと一緒にいただきました。
 岐阜市から参加した内藤さん夫妻は、「都会から岐阜に住み始め、田舎暮らしを楽しむためにもう何回か参加している。アウトドアや自然が好きなので、こういうイベントは楽しい。」と話していました。

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