2020年7月5日 土曜の教育活動「あんどんづくり」が行われました

2020年7月5日 土曜の教育活動「あんどんづくり」が行われました

 週末における子どもたちの居場所を提供する「土曜の教育活動」事業が大矢田地域ふれあいセンターで行われ、市内の小学生10人が大矢田地域にまつわる「あんどん」作りに挑戦しました。
 土曜の教育活動は、子どもたちの、安全かつ安心して放課後や週末を過ごすための居場所づくりを、学校、家庭、地域が協働して運営するもので、今年度は市内7つの地域で「木」を使った創作活動が行われます。
 この日参加した児童たちは、岐阜県木育推進委員で共育工房IPPOを主宰する福島計一さんと地域住民による地域サポーターの指導の下、木を削り、釘を打って作った四角の木枠に、好きな絵や言葉を書いた美濃和紙を貼って、自分だけのオリジナル「あんどん」を完成させました。あんどん作りに参加した児童は、「釘を打つのが難しかったけど、作るのは楽しかった。」と話していました。
 なお、児童たちの作った「あんどん」は、7月11日に大矢田神社で行われる祇園祭のあんどんと一緒に飾られることとなっています。