2019年9月5日 鳥獣被害防止研修が行われました

ニホンジカによる農作物被害が増加している洲原地区の有志26名が、野生鳥獣から農作物を守る取り組みを学ぶための研修会を開催し、先進地である下呂市萩原町を視察しました。
 今回の研修は、先進的な対策事例を手本にしようと、洲原地区連合自治会の加納会長をはじめとした地区住民たちが自ら企画したものです。
 下呂市萩原町では柵の設置による防護に加え、柵が袋小路状になった場所まで獣を誘導し、くくりわなで捕獲する手法により、一定の効果を上げています。
 この日、参加者たちは現地確認をしながら、下呂農林事務所の細江鳥獣被害対策専門指導員の話を熱心に聞き入りました。
 加納会長は「今日学んだことを地元で実践し、被害を減らしていきたい」と意気込みを語りました。

美濃市広報ページ