2019年8月23日 農業高校生海外実習派遣団の市原さんが市長に活動報告をしました

 岐阜県農業高校生海外実習派遣事業の団員として海外4カ国で農業について学んだ加茂農林高等学校2年の市原李保さんが、武藤市長に活動報告をしました。
 この事業は県教育委員会が毎年実施しているもので、本年度は県内の農林高校の生徒10名が、7月21日から8月11日の22日間、アメリカ・ブラジル・ドイツ・オランダの4カ国で農業体験や農業視察などを行いました。
 市原さんは、各国の先進的な農場や流通・加工関連の事業所を視察したことや、ブラジルでは、岐阜県人会の方と交流したことを市長に説明し、「各国の農業のいい所を見つけ、日本でも取り入れたいと思っていたが、それぞれ土地に合う農業をやっていることが分かったので、もっと日本の農業について学んでいきたい。」と充実した表情で語りました。

美濃市広報ページ