2019年6月19日 下牧こども園でみょうがぼち作りが行われました

 美濃市長瀬の下牧こども園で、年長児9人が制作中の木製スプーンを使って、みょうがぼち作りに挑戦しました。

 同園では木育推進の一環として、年長児は木製のマイスプーンを作っています。最後の磨き作業の前に、スプーンを使って郷土料理を作ることで、郷土料理にも興味を持ってもらおうと、毎年みょうがぼち作りが行われています。

 この日園児たちは、美濃地区更生保護女性会の会員6人に教わりながら、木のスプーンであんこをすくい分量をそろえた後、手で丸め、それを小麦粉と米粉を練った皮で包み、ミョウガの葉で巻いていきました。

 その後、10分かけて蒸し上げ、完成したみょうがぼちを、園児は「良いにおい」「初めて食べたよ。とってもおいしい」と笑顔を見せながらほおばりました。

美濃市広報ページ