2019年6月7日 藍見小学校児童が朴葉ずし作りに挑戦しました

 藍見小学校の5年生25人が、美濃市食生活改善推進協議会藍見支部のメンバー4人に教わりながら、地域に伝わる「朴葉ずし」作りに挑戦しました。
 これは総合的な学習の一環として、地域の文化や暮らしを学ぶことを目的に行われたもので、藍見地区では、かつて田植えなど農作業の際に持っていくお弁当として、朴葉ずしがよく作られていたことに由来しています。
 この日、児童たちは5グループに分かれ、同支部メンバーが用意した鱒(ます)と甘酢ショウガを混ぜた酢飯の上に、自分たちで作った錦糸卵ときゃらぶきをのせ、葉を丁寧に折り曲げて、1人5個ずつ朴葉ずしを完成させました。
 児童たちは「朴葉の香りがしておいしい。」と笑顔で朴葉ずしをほおばっていました。

美濃市広報ページ