2016年4月11日 藍見小学校で交通安全教室が行われました

美濃市極楽寺の藍見小学校で11日、交通安全教室が開かれ、全校児童131人が、正しい自転車の乗り方、横断歩道の渡り方を学びました。
これは、児童たちに安全に登下校をしてもらいたいと、市内の各小学校が毎年4月に開催するもの。
この日、大矢田駐在所の坪井誠巡査部長から、自転車に乗るときにはヘルメットを被ること、タイヤの空気を確認すること、ブレーキの確認をすることなどを学びました。また、登下校を一緒に行う班ごとに分かれた児童は、運動場に用意された練習用の横断歩道を使い、渡る時に気をつける点などを学びました。
児童は車によく見えるように、肘をしっかりと伸ばし、手を高く上げ、練習用の横断歩道を渡っていました。

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