最近、iPhone Safari の URLの横に「安全ではありません」と表示されるようになった・という相談をいただきました。
これは非暗号化ページを表示した際に現れるもので、iOS 12.2 より適用された機能になります。

非暗号化ページとは、URLの最初が「http://」から始まるページです。
このページを表示するときには暗号化が行われないため、危険であると判断されています。

Google Chrome では以前より「保護されていない通信」と表示されており、今後も警告表示は強化されていくと思われます。

もし自社のWebサイトにアクセスした際に「安全ではありません」と表示されてしまう場合は、制作された方やお使いのサーバー会社に一度確認すると良いかと思います。

確認できるところがない、なんだかよくわからない・という方はお気軽に弊社までお問い合わせください(^-^)

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