2016年4月3日 花みこしの花つけ作業が始まりました

 4月9日、10日に開催される美濃まつりに向け3日、相生町で女性みこし「め組」と相生町のみこしの組み立て作業が行われました。
 美濃まつりは「花みこし」「山車」「美濃流し仁輪加(にわか)」の3部からなる八幡神社の祭礼で、花みこしは祭りの初日に登場。ピンク色に染められた和紙の花を飾った大小31基の花みこしが市内を練り歩きます。
 め組のメンバー約40人や相生町の地域住民20人が、和紙の花を付けた「しない」と呼ばれる細い竹の棒をみこしの屋根に差し込んで飾り、花みこしを完成させました。
 め組代表の樋口奈津希さんは「華やかに、最初から最後まで、無事みこしをつり通したい」と祭り当日への意気込みを語ってくれました。

 美濃まつりについてのお問い合わせは美濃市観光協会まで(0575-35-3660)

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