2016年4月3日 洲原神社で春の例大祭が行われました。

 約1300年前の奈良時代に創建されたと伝えられる美濃市の洲原神社で3日、春の例大祭が行われ、豊作を祈って氏子や自治会関係者が神事に参列しました。
 洲原神社は白山信仰の前宮として五穀豊穣(ほうじょう)、家業繁栄、厄難解除、安息海運などの守護神として知られ、昔から多くの参拝者が訪れています。
 この日社殿において神事が行われ、地元小学生による神楽が奉納されました。花かんざしをつけた巫女(みこ)姿で「浦安の舞」を奉納した猿渡知聡さん(11歳)は、「練習どおりにできた」、永井涼華さん(10歳)は「難しかったけど、間違えずにできた」と満足そうに感想を述べました。

mktadmin
info@mkt-system.jp