2016年4月3日 上条地区で村内(むらうち)が行われました。

 4月9日、10日に行われる美濃まつりの神事で神楽を奉納する上条神楽保存会が3日、「無病息災」などを祈り、町内の家々を回る村内(むらうち)を行いました。
 同会は、美濃まつり2日目の本楽の際に、途絶えていた神楽奉納を復活させようと平成16年に結成。翌年に神楽奉納を復活させました。
 村内(むらうち)は、美濃まつりを前に、上条地区の希望者の家で獅子舞を披露するもので神楽の定着とともに復活しました。
この日、はんてんをまとった保存会の会員15人が2組に分かれ、着物姿で獅子頭を掲げた会員を先頭に地区内の家47軒を巡回。希望者の家に到着すると、座敷などで獅子舞を披露しました。

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