2019年3月5日 市内の中学校で卒業式が行われました

 美濃市内にある2つの中学校で、卒業式が行われ、昭和中学校の50人と、美濃中学校の117人が、3年間通った学び舎(や)に感謝し、巣立っていきました。
 美濃中学校では、在校生や保護者などが見守る中、卒業生は、自らがすいた美濃和紙を使った卒業証書を山田校長から受け取りました。
 校長は「これからも応援し続けます。みなさんの笑顔で優しい社会を作っていってほしい」とあいさつ。卒業生代表の田中さんと藤本さんが「みんなの支えがあってここまでこられた。これからは自らの手で自らの道を開いていきます。」と感極まった様子で、答辞を述べました。
 最後には、今まで見守ってくれてきた方々への感謝の気持ちを込めて合唱を披露。会場は大きな拍手で包まれました。

美濃市広報ページ