2019年2月24日 みちくさ館でぜんざいの無料配布が行われました

 美濃市曽代のみちくさ館にて、ぜんざいの無料配布が行われ、多くの買い物客でにぎわいました。
 これは、同館を運営する美濃特産物直売組合が、日頃地元で採れた新鮮な野菜を買い求めにきてくれる人たちへ感謝を込めて、平成5年の開館以来毎年行っているものです。
 この日、同組合の役員9人が、美濃市の姉妹都市である北海道士幌町産の小豆と美濃市産のもち米で作ったお餅を使って約400人分のぜんざいを用意し、来場者にふるまいました。
 来場者たちは、「おいしい」と熱々のぜんざいを笑顔でほお張っていました。
 同館では、6月には敷地内できれいな花を咲かせるハナショウブにちなんで「菖蒲祭り」を、秋には食べごろを迎える富有柿の時期にあわせて「柿祭り」を毎年開催しており、市内外からの買い物客でにぎわいます。

美濃市広報ページ