2019年1月13日 花みこしの花染めが行われました

 常盤町地内にて、花みこしに使用する花を染める作業が行われました。

 花みこしは、毎年4月に行われる美濃祭りで担がれるもので、その勇壮な姿を一目見ようと、毎年多くの見物客が集まります。

 この日は、同町の有志で構成される「二鷺(にさぎ)会」のメンバー9名が集まり、和気あいあいとした雰囲気の中、約10センチ四方の和紙の四隅を、濃いピンク色の染色液につけて手際よく染め上げていきました。

 染め上げた約12万枚の和紙は、中心に針金をとおして約1カ月間陰干します。

 その後乾いた和紙は、同町の住民(約80世帯)に配布され、各世帯で「しない」と呼ばれる割った竹竿(たけざお)に飾り付ける「花まき」の作業が行われます。

美濃市広報ページ