2018年8月15日 大矢田地区で送り火が行われました

 美濃市の大矢田では、お盆明けの15日に、先祖の霊を送る「送り火」が各地区で行われています。伊瀬地区ではこの日、小学生13人と保護者が、ちょうちんを飾り付けたリヤカーで同地区内を回り、先祖を送りました。

 伊瀬地区では、毎年、小学生とその保護者たちが、ちょうちんをつけた松の木を載せたリアカーと、絵や文字を描いた和紙で作ったあんどんを当日の午前中から用意します。

 日が沈みかけたころ、参加者は、手にしたあんどんやちょうちんに火をともし、伊瀬集会所を出発。「送り火」と書かれたあんどんとリヤカーを先頭に、チンチンチンと鐘を鳴らしながら、地区内を歩いて回りました。

美濃市広報ページ