2018年6月14日 中有知小学校の児童が田植えを行いました

 美濃市生櫛の中有知小学校5年生49人が、校区内にある水田で田植えに挑戦しました。

 これは総合的な学習の一環で、稲の苗を手で植えることで、田植えの苦労や収穫の喜びを学ぶことを目的としています。

 この日、岐阜県ふるさと水と土指導員の須田さんに指導を受けながら、約7アールの水田にハツシモの苗を植えました。

 はだしで水田に入った児童は、1列に並び、「1回に植える量は3本から5本」と確認しながら、慎重に植えていきました。

 児童たちは、「泥で動きづらいけど気持ちいい」と話し、初めての田植えを楽しんでいました。

 この日植えた稲は10月下旬に収穫した後、学校で調理して全校児童で食べる予定です。

美濃市広報ページ