2018年6月5日 道の駅美濃にわか茶屋がレジ袋売上金で備品を寄贈しました

 美濃市内にある道の駅「美濃にわか茶屋」が、市内にある県立武義高等学校の吹奏楽部にキーボードアンプ2台を寄贈しました。

 美濃にわか茶屋では、エコバックの持参を推奨するため、レジ袋を有料としていますが、このレジ袋の売上げを地域の環境保全や活性化につなげようと、市内の団体等に対し、売上金で購入した備品の寄贈を行っています。

 今回、美濃にわか茶屋は、市内で行われるさまざまなイベントで見事な演奏を披露する武義高等学校吹奏楽部の活動を評価し、同部が必要とする備品を寄贈することとしました。

 この日、武義高等学校で贈呈式が行われ、美濃にわか茶屋の三輪駅長からキーボードアンプを受け取った武義高等学校吹奏楽部部長の山田さんは「今後の練習に役立て、夏のコンクールに向けて一層頑張りたい」と話しました。

美濃市広報ページ