2018年5月20日 洲原神社で御田植祭・神送り祭が行われました

 美濃市須原の洲原神社で御田植(おたうえ)祭と神送り祭が行われ、氏子など約20人が神事に参加しました。

 本年度から神社のしめ縄の藁(わら)を洲原地区で生産することとなり、初めて田植えをする神事「御田植祭」が行われました。

 御田植祭は、神社から約1キロ南にある水田で行われ、氏子や一般募集で集まった13人が、太鼓の音に合わせて、「伊勢錦」という品種の苗を丁寧に植えました。

 今回苗を植えた水田を管理していく氏子の野田さんは、「しめ縄だけでなく、今後は苗を増やして、お供えする酒も造っていきたい」と話していました。

 また、この日は御田植祭に合わせて、白山に神を送り出す神事「神送り祭」も厳かに行われました。

美濃市広報ページ