2018年4月12日 中有知小学校児童がトウモロコシの苗を植えました

 中有知小学校1年生の児童48人が、学校近くの畑でトウモロコシの苗植えを行いました。

 これは、生活科の授業の一環として、収穫の喜びや地域の農業を知ることを目的に毎年行われています。

 この日児童たちは、市内で農業指導や特産品開発などを行う美濃市21世紀活性化塾の須田さんに教わりながら、広さ1アールの畑に、おひさまコーンという糖度高い品種の苗200本を植えていきました。

 須田さんは「トウモロコシの茎はまだ弱いから、優しく土の中に入れてあげてください」と児童たちにアドバイス。児童たちは須田さんの教えどおり、畝に穴を作って1本ずつ丁寧にトウモロコシの苗を埋めていきました。

 収穫は6月下旬から7月上旬ごろの予定です。

美濃市広報ページ