2018年4月15日 上神神社にて春の例大祭が行われました

 美濃市笠神地区の上神(かさがみ)神社にて、春の例大祭が、地元の人たちによって厳かに執り行われました。

 このあたりの地区に伝わる喪山神話に登場する下照姫(したてるひめ)を祭る神社は長良川の近くにありましたが、延宝2年(1674年)長良川の氾濫を期に、現在の場所に移りました。

 この祭礼では、今の場所から200メートルほど離れたもともと神社のあった古宮に、祭神を戻す儀式があり、地元の若者8名が白装束と烏帽子(えぼし)を身にまとってみこしを担ぎ、太鼓のおはやしに合わせて、「わっしょい、わっしょい」と古宮までの道中を練り歩きました。

美濃市広報ページ