2018年4月10日 ひんここ祭の練習が行われました

 美濃市大矢田地区の大矢田東端集会場にて、春のひんここ祭りで奉納される、稚児の舞や獅子舞などの練習が行われました。

 ひんここ祭りは、五穀豊穣(ほうじょう)を願う約500年前から伝わる伝統行事で、国の無形民俗文化財に選択されています。

 「ならし」と呼ばれているこの練習は、4月8日から3日間行われており、稚児を演じる幼児や獅子を演じる小学生、鼓をたたく大人が各自治会から集まり、大矢田ひんここ保存会のメンバーから指導を受けました。

 当日、獅子を演じる小学生は、「最初は難しかったが、だんだん分かるようになってきた。当日は緊張せず、頑張って踊りたい」と話していました。

美濃市広報ページ