2018年2月25日 みちくさ館でぜんざいの無料配布が行われました

 美濃市曽代のみちくさ館にて、ぜんざいの無料配布が行われ、多くの買い物客でにぎわいました。

 これは、同館を運営する美濃特産物直売組合が、日頃地元の新鮮な野菜を買い求めにきてくれる人たちへ感謝を込めて、平成5年の開館以来毎年行っているものです。

 この日は、北海道産の小豆と美濃産のお米を使って約400人分のぜんざいが用意されました。

 買い物客たちは、「体が温まるわ」や「おいしかった」など、熱々のぜんざいに舌鼓をうっていました。

 同館では、6月に敷地内できれいな花を咲かせるハナショウブにちなんで「菖蒲祭り」を、秋に食べごろを迎える富有柿の時期にあわせて「柿祭り」を毎年開催しており、市内外から訪れる人たちを喜ばせています。

美濃市広報ページ